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生 体 情 報 解 析 分 野
Integrative Bioanalytics

生体インタラクションを軸に複雑な生命現象を理解する

Understanding complex biological interactions using multi-omics analysis

東北大学 加齢医学研究所 / 大学院医学系研究科・生命科学研究科

京都大学 医生物学研究所​

IDAC, Tohoku University / LiMe, Kyoto University

当研究室について / About Us

当研究室では、実験デザインから大規模計測、そして情報解析までを一貫して行い、大規模データを最大限に活用する枠組みを構築しております。

大規模データ解析を駆使して生体の状態を知る

大規模データ解析を駆使して複雑な生命現象を紐解く

大規模データ解析で複雑な生命現象に挑む

近年は技術革新により、生命科学や医学分野では膨大な情報が得られるようになりました。

ゲノム全体の配列や、特定の細胞における遺伝子発現、代謝物の量を測定することが容易になり、個々の背景情報も蓄積されています。また技術革新の一方で、新たな課題も浮上しています。

大規模なデータが得られても、その解釈や異なるデータ階層の関連付けが難しい場合が多いことから、​当研究室では、これら課題に対するアプローチを行っています。

研究概要 / Research Overview

当研究室では、以下に述べる生命現象を理解することを目指しています。

全プロジェクト共通して、生体に生じる変化を大規模データの有効活用によって理解を深めていきます。

ーがんに起因する宿主の不調のメカニズムー

がんの本態に関する理解が進んだ一方で、がんがどのように個体を死に至らしめるのかはよくわかっていません。私たちは、多臓器に対する大規模データ解析と遺伝学を組み合わせ、この問題解決を進めます。

ー日々のストレスが疾患や老化に与える影響ー

概日リズムの乱れなど、私たちが日常的に受ける「ちょっとしたストレス」が生体にどのように影響するのか、理解を進めます。エンハンサーと呼ばれるゲノム領域 (遺伝子がいつ・どこで・どのくらい発現するかを決めるDNA領域) を活用しています。

ーロボットやアバター、デバイスの利用が生体に与える影響の解明ー

コロナ禍によってわたしたちをとりまく生活環境は一変しました。遠隔対話システムは今や私たちになくてはならないものです。ロボットやアバターの利用も増えています。

さて、これらの新しいデバイスの利用は、生体にどのような影響を与えるのでしょうか?

生体情報解析によってこの問題に取り組んでいます。

If you are interested in this research or our approach, please feel free to contact us.

最新情報 / News

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本研究室では研究を加速させるための最適な機器・環境を提供いたします。

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仙台市青葉区星陵4-1 / 京都府京都市聖護院川原町53
(Seiryo-machi 4-1, Aoba-ku, Sendai, Miyagi, Japan / Shogoin-kawaharacho 53, Sakyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto, Japan)

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